メモ:PDFの容量を軽くする(やりすぎNG)安全な圧縮3手

こんにちは。いーかです。
PDFが重いと「送れない」「アップできない」「開くのが遅い」で詰まります。
でも軽くしすぎると 読めなくなる。ここでは、**可読性を守って軽くする“安全な型”**をまとめます。
できたところまででOK。今日は『ここまで進んだ』が成果です。


30秒まとめ

結論:軽量化は ①不要を減らす→②元(画像)を軽くする→③最後にPDF圧縮。順番を守ると事故らない。
まず試す1手:いまのサイズ(MB)を確認して、重さの原因が“画像”かどうか当てる。


1分で決まる:判断フローチャート(迷いゼロ)

  • 重い原因はどっち?
    • 画像が多い(写真/スキャン/スクショ) → **手2(元で画像圧縮)**が本命
    • ページが多い → **手1(不要ページ削減/分割)**が本命
  • 元データはある?(Word/Excel/PowerPoint/画像)
    • ある → 元で軽くしてからPDF(安全)
    • ない(PDFだけ) → 中くらい圧縮→ダメなら分割→最後に送付手段変更
  • 機密はある?
    • 迷うならクラウド圧縮は使わない(ルール優先)

目標サイズの“考え方”(数値断定しない安全ルール)

  • まずは「送る手段」で決める(メール添付/フォームアップ/共有リンク)
  • 迷ったら:**“読める品質を守って、できる範囲で軽くする”**でOK
  • 最終的に:重要ページがズーム200%で読めれば合格

サイズの正解は環境で違う。だから「可読性チェック」を基準にするのが安全。


安全な圧縮3手(この順が本体)

手1:不要を減らす(品質ゼロダメージ)

  • 不要ページを削る/必要ページだけにする
  • どうしても多いなら 分割して送る(PDF⑤で固める)

手2:元(画像)を軽くする(最も効く)

  • Officeは 元ファイルで画像圧縮してからPDF
  • スキャン/写真は 文字が読める範囲で解像度を下げる
  • 色が不要ならカラー→グレー(用途とルール次第)

手3:最後にPDFを圧縮(やりすぎNG)

  • “中くらい”から試す
  • 一発で極小を狙わない(読めなくなる)

機密の一行ルール(クラウド圧縮)

「社外にアップしてOK?」に迷うなら、クラウド圧縮は使わない。
(会社・案件ルール最優先。迷ったら情報シスへ)


“やりすぎNG”判定(送る前の最小チェック)

圧縮後、重要ページだけでOK:

  • ズーム200%で文字が読める
  • 図の線が消えてない
  • 写真がモヤモヤして意味不明になってない
  • 1ページ目・最後・表/図ページ(あるなら)を確認

添付が無理な時の逃げ道(ここが現実的)

  • 共有リンクで渡す(閲覧のみ/期限あり等、設定で安全に)
  • 分割して送る(必要ページだけ)
  • 送付先がフォームなら アップ手段に合わせる(無理に添付にこだわらない)

今日の1アクション

重いPDFがあるなら、まず 不要ページを減らす(最も安全で効く)。


ミニクイズ(解答は末尾)

Q1. 安全な圧縮の順番(3手)は?
Q2. “やりすぎ”判定は何%ズームで見る?
Q3. PDFしか残ってない時の基本戦略は?


次に読む(リンク枠)

  • ここにリンクを貼ります:PDF① 崩さず渡す(送る前30秒チェック)
  • ここにリンクを貼ります:PDF⑤ 結合・分割の安全なやり方

ミニクイズの解答

A1. 不要を減らす → 元(画像)を軽くする → 最後にPDF圧縮
A2. 200%
A3. 中くらい圧縮→ダメなら分割→送付手段変更(共有リンク等)


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